小さなごみはまとめて出すべき?

- 小さなごみはまとめて出すべき?

小さなごみはまとめて出すべき?

不用品はベッド、テレビ、テーブルなどの家具、そして座椅子やクッションなど比較的小さな物に分けられます。
そして粗大ごみに分類される物と小さな物、これらはまとめて出すべきなのか検討してみましょう。

量が多すぎるなら分けて出した方が効率的?

どういう状況なら不用品を数回に分けて業者に頼んだ方が良いのか、という点について考えてみます。
例えば捨てる予定の粗大ごみがソファー、冷蔵庫、大きなテーブル、洗濯機、ピアノだとします。
これらをトラックの荷台に積み込んだら、これだけで詰め込める場所が占領されてしまいます。
これで更にごちゃごちゃとした物を全部つめ込むとしたら、もしかしたら全ての物が入らない可能性があります。
もしそうなったらトラックを数台呼ぶなり、何かしらの対策をしなければなりません。
それを考えると、敢えて最初から粗大ごみだけをまず不用品に出した方が効率的になるはずです。


粗大ごみ回収と小さな不用品の回収

トラック一台に入りきらないから大型ごみだけをまず回収に出す、という話までは何もおかしな事ではありません。
では余った小さな不用品はどうするのかと言うと、それらは自治体に出すと効率性が増します。
自治体の方が引き取る際の料金は安上がりだし、小さなゴミなら自分で処分するのも楽です。

無理して一度に捨てる必要はない

つまり大きなごみの量が多いなら手間を省いて一気に業者へ、細かい不用品は料金重視で自治体へ出そうという事です。
それでも不用品の回収を二度に分けるという手間は生まれますが、かと言って無理して一度に捨てようとすると色々と不備も生まれます。
だから大きな不用品だけまとめて出し、細かい物だけ自分で対応するという考え方が一番手間が無い場合もある訳です。
とにかく今回のお話の結論は無理して一度に捨てる必要はないという事実に終始します。
特に大きなゴミが沢山あるなら、複数のサービスの利用を前提として、数回に分けて回収する事も検討してみましょう。

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